2019年5月31日金曜日

その大事な個人情報を登録しても大丈夫な会社ですか?

スマホ決済が増えてきていますね。
シェア争いも激しくて各社キャンペーン目白押しです。
保険料や税金を払えたり様々な便利サービスもあるんですね。
中には支払が便利になるようにと銀行口座を設定するように勧めているところもあると聞きます。

銀行や保険、税金のデータって結構重要な個人情報だと思いませんか?
そういったデータを登録する会社が、どのような会社か考えたことはありますか?
過去に何度も情報漏洩を起こしているのに一度もちゃんとした責任を取っていない会社だったら利用しますか?
海外の資本で日本の法律だけでは対応できない可能性があるとしたらどうでしょう?

堤未果さんが水道事業などの日本の資産と合わせて個人情報にも警告していましたね。
IT以外のことが中心ですが、こんな事もあるというのを知っておくことはセキュリティ意識を高めるには良いと思います。
ぜひ読んでみてください。

日本が売られる (幻冬舎新書)  堤未果

輸入代行もやってます


2019年5月29日水曜日

県外や海外に販路を広げたいなら、ビジネスマッチングサイトやSNSを活用しましょう。

中小機構の中小タスクシリーズにビジネスマッチングサイトについて書かれていました。
ここで紹介されているサイトでは英語への翻訳なども行ってもらえるようですが、
SNSに画像や動画を載せることで言葉の壁を越えて世界へ発信することも可能です。
LinkedIn、Twitter、Facebook、Youtubeあたりが影響力があります。
Instagramは商品や対象によっては効果がありますがBtoBだとどうなんでしょうかね。
このようなSNSを使った情報発信のご相談もお受けしています。

中小タスクが行く!第4回 自社の技術を海外展開したい!
それなら、BtoBマッチングサイトを使ってみよう!
-中小企業基盤整備機構が運営する、中小企業・小規模事業者・創業予定者の方のためのビジネス支援のポータルサイトJ-Net21-

ちなみに中小タスクの連載、ITツールについて書かれていた物もありましたね。
簡潔に分かりやすく書いてあるので続けて読まれると良いと思います。


輸入代行もやってます

2019年5月17日金曜日

業務を効率化したい、生産性を高めたい、ミスを減らしたい、楽したい! 中小機構も勧めていることだしITツール活用しましょう。

その悩み、あなたの手のひらにあるスマホでも解決できますよ。
そんな事が意外と多いんです。
LINEのようにプライベートや遊びに関するアプリの情報は家族や友達からたくさん入ってきます。
でもビジネスに関するアプリ情報となると日常生活では少ないですよね。
仕事仲間でも業種が違うと自分には関係のないアプリだったり。

中小機構の中小企業ビジネス支援サイトにITツール活用に関することが漫画で分かりやすく書かれていました。
人手不足だったり、働く時間を短縮したいという時にもITツールは助けてくれます。
無料ツールやお試しができるもの、月契約の物などコスト面でもハードルが低くなっていますので、ぜひ活用してください。

中小タスクが行く! 第2回:ITツール導入による業務効率化編
-中小企業基盤整備機構が運営する、中小企業・小規模事業者・創業予定者の方のためのビジネス支援のポータルサイトJ-Net21-

記事の中に出てくる「ここからアプリ」では業種や困りごと別に解決できるアプリを検索できるようになっています。

ビジネスだとやはりパソコンを使うことをお勧めしたいと思う事が多いです。
パソコンの方ができることが増えたり、細かな設定もできます。
そうはいっても、ITツールに慣れていない人はパソコン操作を覚えるだけで大変なので、スマホやタブレットのアプリで簡単なことから始めるのが良いと思います。

ITツールは慣れるまでは大変なことが多いかもしれません。
そもそも、どのツールを使えばいいか分からず飛び込みできた営業マンに相談して何も考えずに高額なツールを契約して失敗してしまう人も少なくないようです。

ツール選びや使い方などお悩みの時はご相談ください。
「そんなこと言って、あんただって自分の商品勧めるんだろう?」などとおっしゃる方もいらっしゃいます。
無料相談を売りにしていると、どこかで利益を得なければ仕事として継続できませんのでノルマのためのお勧めが増えてしまうかもしれませんね。
しかし私共は相談料をいただいていますので、どのツールをお勧めしても困りません。
一緒にネットで調べたりという事もあるくらいですから。

輸入代行もやってます

2019年5月15日水曜日

キャッシュレス・消費者還元事業 加盟店登録が開始されましたね。消費税増税対策進んでますか?

10月の増税対策に頭を悩ませている店舗運営者の方多いのではないでしょうか。
軽減税率だけでも面倒なのにキャッシュレス・消費者還元事業まで。。。
IT導入で少しは楽になりそうですが、何を導入すればいいのか、何を覚えればいいのかと悩んでしまいますね。

商業界ONLINEで、スムーズに10月を迎えられるよう、レジの選び方やレシート対応、キャッシュレス活用などを分かりやすく解説した記事が連載されています。

第1回目「どうなる?どうする?「軽減税率制度」で変わる店舗の会計シーン」

第2回目「店舗がまず行うべきレジ対応を徹底解説」

第3回目「そろそろ始めたい事前準備――いつから始める?何から着手すべき?」

第4回目「話題のキャッシュレス決済、種類と導入のポイントを整理」

連載は続くと思いますので、ぜひ読んでみてください。

色々営業が来たけど分からない、業者の人に設定や使い方の説明を聞いたけど分からない。
スガヤさん、一緒に話を聞いてくれよ。業者の人に変わって使い方教えてよ。等といったご依頼をいただくこともあります。
お困りの時はお気軽にご相談ください。

輸入代行もやってます


2019年5月8日水曜日

コンビニのコピー機でスマホやパソコンの資料を印刷

見積書を事務所に忘れてきたり、工事会社などで現場で急遽近隣に案内を配る必要が出てきた。等々外出先で紙の文書を作成しなければいけない事は少なくありません。
ノートPCやタブレットなどで文章を作成することは直ぐにできるとしても、印刷に困りますよね。

そんなときはコンビニを探しましょう。
コンビニのコピー機がプリンターになります。
ノートPCやandroid端末ならSDカードに保存しても使えますし、アプリやネットからでも利用できます。
もちろんiPhoneやiPadでもアプリから利用可能。

 セブンイレブンなら マルチコピー機で出来ること

 ファミリーマート、ローソンなら SHARPコンビニのマルチコピー機サービス

 他のコンビニはコンビニのホームページやお店でお尋ねください。

自分で作った書類だけでなく、車での移動中の時などに急ぎの書類を事務所で作ってもらってネットからマルチコピー機に登録してもらえば、コピー機に番号を打ち込むだけでプリントアウトできます。

パソコンのないお客様に急ぎの書類を渡したいとき、深夜に自宅のプリンターが壊れてしまったとき等にも使えますね。

テレワークの強い味方、コンビニ複合機の徹底活用術 -日経XTech-

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