2019年4月23日火曜日

Googleの無料オンライン講座でデジタルスキルを学びましょう

Googleがオンライン デジタルスキルトレーニングを開始しました。
ビジネスの規模や地域などによって発生しているデジタルスキルの格差をなくそうという試みのようです。

ITを導入できる人材がいないとお困りの中小企業や、在宅勤務で勉強する機会が無かったり、新しい情報が入ってこない人にも良いと思います。
「ビジネス向け」「個人向け」「学生・教育者向け」「スタートアップ向け」「デベロッパー向け」のカテゴリーがあり、初心者向けの講座も用意されています。

テクノロジーの力で社会をより良いものに。日本全国 1000 万人にデジタルスキルトレーニングを提供します -Google Japan Blog-
今回、ビジネス向けには、「何から始めて良いかわからない」という方のために、「デジタルマーケティングの基礎」と「働き方改革の基礎」が 1 時間で学べる「はじめてのデジタルマーケティング」「はじめての働き方改革」トレーニングを、三菱 UFJ フィナンシャル・グループの三菱 UFJ リサーチ & コンサルティング株式会社様と協力して全国の中小企業に提供します。また、学生・教育者向けには、大学生を対象に、「 AI の基礎的な概要」が 1 時間で学べる「はじめての AI 」トレーニングを、株式会社マイナビ様と協力して全国の大学生に提供します。

新しいスキルを、すべての人に。-Grow with Google-

輸入代行もやってます

2019年4月16日火曜日

リンクもスクロールも嫌という若者に見てもらうには

若者はググらず、インスタやツイッターで検索するという話を聞いたことがあります。
"今"というリアルな状況を知りたければハッシュタグで検索するのが良い出そうです。
例えば、花見に行った人の写真で今の開花状況や混雑ぶりを知ることができるわけですね。

最近ではググらないどころか記事のリンク先を読んだり、スクロールするのさえ面倒なのだとか。

そんな若者の利用状況に合わせてツイッターやインスタグラムに投稿して成功しているという記事。

若者はリンクもスクロールも嫌――記事の体裁が新鮮すぎる「BuzzFeed Kawaii」に聞く、ミレニアル世代のネットメディアへの接し方 -internet watch-

ターゲット層の使い方を考えながら投稿するのは誰でも考えていると思いますが、面倒という所まで考えられているのは凄いですね。

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2019年4月12日金曜日

現在地を共有するZenly(ゼンリー)

Zenly(ゼンリー)という現在地を共有するアプリが高校生を中心に人気です。
今の子供たちは皆で繋がろうという意識が強いのかもしれませんね。

待ち合わせには便利そうですが、常に監視されているようでオジサン的には無理です(笑)
それにしてもセキュリティとか大丈夫なのでしょうか?リアルタイムな現実世界にかかわる情報だけに心配ですね。
などと考えていたら、こんな記事がありました。

位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」の安全設定を紹介
高校生に人気の「友達の現在地や自宅がわかるアプリ」って大丈夫? -ASCII.jp-

私としては親の監視のもとに使ってほしいと思ってしまうアプリです。

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2019年4月2日火曜日

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン改訂版が公開されています。

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から
 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン改訂版 第3版 が公開されています。

 5分でできる!情報セキュリティ自社診断 なども用意されていますので、一度チェックしてみましょう。

プレス発表 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン改訂版 第3版を公開 -IPA-
中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン -IPA-

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